あなたのお気持ちに寄り添い、笑顔を取り戻すアドバイス
このようなお悩みはありませんか?
弁護士からのメッセージ ~離婚問題でお悩みの方へ
離婚は、人生の中でも大きな転機となる出来事であり、感情的な葛藤や将来への不安が重なる大変辛い時期です。そのようなとき、弁護士は、皆さまの立場に寄り添い、適切な法的支援をして、離婚について悩む皆さまをサポートします。
私はこれまで、たくさんの方とのご縁をいただき、多くの離婚問題に携わってまいりました。現在は、多くの方にお選びいただき、年間の相談実績が150件を超えているため、現在、新規に受任する法律分野を、離婚・相続問題に限定しております。
離婚問題を10年以上取り扱ってきた経験を活かし、財産分与や養育費、親権問題など、複雑になりがちな事案においても、丁寧に状況を整理し、依頼者様にご納得いただける離婚問題の解決を見つけるお手伝いをしてまいります。
「離婚問題に強い弁護士に相談したい」「この複雑な状況をどう乗り越えればいいのかわからない」という方は、まずはお気軽にお問い合わせください。お一人で悩まず、最初の一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきたいと考えています。
みなと綜合法律事務所 弁護士細江智洋
離婚したいと思ったら、まずはすること・知っておくこと
実際に「離婚」について考え始めたとき、「何をどうすればよいのか」「何から手をつけたらよいのか」わからない、という方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
離婚について考えはじめた方に向けて、「離婚準備」の解説、離婚協議・離婚調停・離婚裁判といった「離婚手続き」の解説及び財産分与などの「離婚条件」に関する解説をいたします。
離婚について考えはじめた・離婚について悩んでいらっしゃる皆様にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。
離婚準備・離婚手続きについての解説
「離婚条件」についての解説
離婚に悩む女性の方へ
婚姻生活に悩み、「もう離婚したい」「新しい人生を送りたい」と思っても、仕事をセーブしていた方やお子さまがいる方、専業主婦の方の中には、離婚後の生活、特に経済面の不安から長い間気持ちを押し殺し、離婚を思い留まっている方がたくさんいらっしゃいます。
「離婚するかどうか」は非常に重い決断であり、安易に離婚を勧められるものではありません。しかし、辛い結婚生活に思い悩んでいらっしゃる方には、離婚について正しい知識をつけたうえで、「自分の人生」をどうすべきかを判断していただきたいと考えています。
そこで、女性の方、専業主婦の方に向けて、離婚に関する基礎知識の解説をしておりますので、是非ご一読ください。
離婚に悩む男性の方へ
一般に、男性は離婚問題において「不利」であると言われています。しかし、なぜ男性が「不利」といわれているのかを理解すれば、男性が納得できる離婚問題の解決を得ることができます。そして、そのために弁護士ができることがたくさんあります。
男性の離婚が一般に「不利」といわれる理由や、離婚問題に直面した男性のための基本知識についての解説をいたしましたので、是非ご一読ください。
夫・妻の浮気や不倫でお悩みの方へ
夫や妻の浮気や不倫を知って、とても辛い思いをなさっていることと思います。
しかし、焦って離婚をしてしまったりする前に、知っておいていただきたいことがあります。証拠のこと、離婚手続き・離婚条件のことなど、配偶者の浮気や不倫でお悩みの方に必要な知識の解説をいたしましたので、是非ご一読ください。
離婚問題において、「なんでも話せる人」「一緒に考える味方」でありたい
離婚問題において弁護士に依頼するメリットは、一般的には「法律の専門化としての知識・スキル・経験」によるサポートを受けられる、自分で交渉や書面作成などをしなくてよくなる、といったことです。
しかし私は、辛い状況下にある方のために弁護士ができることは、実はそれだけではなく、誰にも話せなかったこと・言いにくかったことも打ち明けられる、依頼者様にとっての「なんでも話せる人」になり、今後の人生の選択について「一緒に考える味方」でいることだと考えています。
身近な人は言いにくい悩みや思いを抱えて、誰にも言えずに抱え込んでしまうことは、とても辛いものです。そして、一人で問題を抱え込んだまま人生の岐路に立たされることは、大変な孤独であり、よりよい人生の選択への妨げになってしまいます。
そのようなときに、守秘義務を負った弁護士として、依頼者様にとっての「なんでも話せる人」でありたいのです。
また私は、初回の無料法律相談を、その後のご依頼とは切り離して、充実したお時間にしたいと考えています。「費用もかかるし依頼はしないかも」とお考えの方も、どうぞ気になさらずにお問合せください。
弁護士費用とプランのご案内
皆さまに安心してご相談いただけるよう、明確でシンプルな料金体系を心掛けています。プラン内容や料金についてご不明な点・わかりにくい点があれば、ぜひ一度お電話等でお問い合わせください。
離婚及び不貞慰謝料請求のご相談は、初回30分は無料です。
その他(離婚後のトラブル等)は、30分ごとに5,500円(税込)となります。
法律相談の際にご依頼頂いた場合には、当日の相談料は発生しません。
離婚問題でお悩みの方のためのもっともベーシックなプランです。弁護士が、代理人として各手続きをサポートします。
※ このプランには離婚そのもののほかに、婚姻費用・慰謝料・養育費・離婚調停手続き内で行う離婚成立後の面会交流の取り決め・年金分割・財産分与請求・離婚協議書・公正証書の作成がすべて含まれており、これらの手続きについては着手金の追加料金が発生しません。
※ お子様がいる方へ このプランには、行政機関提出用の別居中であることの書面作成・離婚後のお子様の氏変更申立の書面作成・お子様の保険証の切り替えサポート(連絡調整)・婚姻費用、養育費請求の私学加算の主張が含まれます。
※ 事案によって、出廷日当・出張日当がかかることがあります。
着手金
協議:33万円(税込)
調停:44万円(税込)
訴訟:55万円(税込)
※協議から調停、調停から訴訟へと移行する場合には、差額の着手金11万円(税込)のみ追加
※相手が控訴・上告した場合、追加着手金22万円(税込)
※接見禁止命令、保全処分、子の引渡し等を行う場合は、別途かかります。
※解任、取下げとなっても、原則としてご返金はしません。
離婚成立時の基本報酬
協議離婚成立:33万円(税込)
調停離婚成立:44万円(税込)
判決離婚・和解離婚成立:55万円(税込)
※関係修復・離婚回避を希望する方の報酬も同額です。
※中途解約時の報酬は22万円(税込)
※親権に争いがあり、親権獲得した場合 22万円(税込)追加
※面会交流の争いがある場合に要求の全部又は一部を実現 11万円(税込)追加
※依頼者様が有責配偶者である場合の離婚請求 22万円(税込)追加
経済的利益に応じた加算報酬
基本報酬に加算する経済的利益に応じた報酬 11%(税込)
・慰謝料・財産分与・解決金等は経済的利益の11%
・婚姻費用・養育費は経済的利益(将来分を含む)の11%。ただし、報酬の上限は2年分。
※ 経済的利益とは、獲得金額または相手方の請求からの減額分をいいます。
ご自身で離婚手続きを進める方にお勧めの、随時弁護士に相談できるプランです。
料金
6か月間・合計7時間まで:5万5000円(税込)
月額更新:1万1000円(税込)(1か月延長ごとに1時間の利用時間が追加されます).
サービス内容
期間内に、電話・メール・面談での相談が何度でも可能(合計7時間まで)
※ このプランには相手方との交渉・調停・訴訟の代理活動や書類作成は含まれません.
すでに夫婦間で、離婚すること及び離婚条件についての合意ができている方のための、離婚協議書を作成するプランです。
離婚協議書作成
料金:11万円(税込)
※弁護士による交渉代理は含まれません。
離婚手続き代理サポートプランと併せてご依頼いただく場合には、監護者指定・子の引渡し代理サポートプランの着手金から11万円を控除いたします。
事案によって、出廷日当・出張日当がかかることがあります。
着手金
保全なし:44万円(税込)
保全あり:55万円(税込)
※ このプランには、交渉・調停・審判手続きが含まれます。
※ 保全とは、調停・審判前の「子の仮の引渡し」「仮の監護者指定」の仮処分を求める手続きをいいます。
事件終結時報酬
基本報酬
保全なし:44万円(税込)
保全あり:55万円(税込)
成功報酬
保全なし:44万円(税込)
保全あり:55万円(税込)
※ 成功報酬は監護権獲得・子の引渡し請求認容の場合に発生します。
個別に婚姻費用・養育費請求(増額・減額請求を含む)、面会交流の調停・審判手続を行う方のための代理サポートプランです。
※ 離婚手続き代理サポートプランをご依頼いただく場合には、婚姻費用・養育費請求は離婚手続代理サポートプランに含まれますから、別途ご契約いただく必要はありません。
※ 離婚後の面会交流の取り決めも離婚手続き代理サポートプランに含まれますが、離婚成立前の面会交流を求める調停を離婚調停とは別に申し立てる場合には、別途ご契約が必要です。
※ 離婚手続き代理サポートプランと併せて面会交流の調停・審判手続き代理サポートプランをご依頼いただく場合には、面会交流の調停・審判手続き代理サポートプランの着手金から11万円を控除いたします。
※ 事案によって、出廷日当・出張日当がかかることがあります。
婚姻費用分担・養育費請求(増額・減額を含む)
【着手金】22万円(税込)
【事件終結時報酬】基本報酬22万円+経済的利益の11%(税込)
※ 交渉・調停・審判の手続きがプランに含まれます。
※ 獲得金額または相手の請求からの減額分を経済的利益とし(将来分を含む)2年分を上限とします。
面会交流
【着手金】
調停:33万円(税込)
※ 調査官調査の場合11万円追加(税込)
審判:44万円(税込)
※ 調査官調査がない調停から審判に移行した場合には、差額の着手金11万円(税込)のみいただきま。
【事件終結時報酬】
調停で終結:33万円(税込)
※ 調査官調査を経た場合11万円追加(税込)
審判で終結:44万円(税込)
事案によって、出廷日当・出張日当がかかることがあります。
慰謝料請求をしたい場合
【着手金】
交渉段階:22万円(税込)
訴訟段階:33万円(税込)
※ 交渉から訴訟移行時には差額分11万円のみ追加
【報酬】
22万円(税込)または経済的利益22%(最低報酬22万円)
慰謝料請求をされた場合
【着手金】
交渉段階 22万円(税込)
訴訟段階 33万円(税込)
※ 交渉から訴訟移行時には差額分11万円のみ追加
【報酬】
22万円または減額分の22%(最低報酬22万円)
年金分割の審判手続き | 3万3000円(税込) |
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子の氏の変更審判手続き | 3万3000円(税込) |
年金分割・子の氏の変更審判手続きセット | 5万5000円(税込) |
父母間での感情的な対立が激しく、日程調整が難しい方・実際にお子様の受け渡し時に顔を会わせたくないという方のためのサポートプランです。
※ 父母間で面会交流の実施や頻度・方法についての合意ができている方のためのプランです。合意ができていない方は、面会交流の調停審判代理サポートプランをご利用ください。
※ 事案によって、出張日当がかかることがあります。
面会交流の日程調整 | (月1回まで) 月額 5500円(税込) (月1回以上) 月額 1万1000円(税込) |
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面会交流の場所提供 | (1時間) 1万1000円(税込) |
面会交流の受渡しサポート | (1回) 5500円(税込) |
面会交流の立会い | (弁護士) 1時間 2万2000円(税込) (弁護士以外)1時間 1万1000円(税込) |
いずれのプランにおいても、出廷日当・出張日当が必要になる場合があります。
出廷日当
【調停・審判】
通算5回目まで無料。6回目以降、1期日2万2000円(税込)
【訴訟】
10回目まで無料。11回目以降、1期日2万2000円(税込)
出張日当
往復1時間以上2時間未満
1万1000円(税込)
往復2時間以上4時間未満
2万2000円(税込)
往復4時間以上(1日)
5万5000円(税込)
※ できるだけ出張日当が生じないよう、ウェブ会議・ウェブ期日を利用する等の工夫をしていますが、裁判等の内容によりやむを得ず出張になることがあります。
Q: 初回相談無料はどんな場合に適用されますか?
A: 離婚や不貞慰謝料請求に関するご相談が対象です。その他のご相談は30分ごとに5、500円(税込)を頂戴します。
Q: 経済的利益に応じた報酬とは何ですか?
A: 慰謝料や財産分与、解決金などの獲得金額または減額分に対して11%を加算する費用です。
Q: 支払い方法はどのようになっていますか?
A: 着手金はご契約時にお支払いいただきます。報酬金は案件終了後のお支払いとなります。
1. 初回相談(無料または有料)
2. ご契約(プラン選択と費用のご説明)
3. 弁護士の対応開始(交渉・調停・訴訟など)
4. 案件解決(報酬金のご請求・預り金のご精算)